これが効いた!私の対策
入社してから既に10年以上、部署の異動は経験したものの、ずっと同じビルで仕事してきた私。
築年数もそれなりのわが本社ビルは、お世辞にも空調設備がいいとはいえません。
特にエアコンは暑すぎたり、寒すぎたり、必要以上に空気を乾燥させてる気がしてならない・・・
そんな空気の中で日々作業していたら、顔や手がかさついて、潤いが減っているのが嫌ってほど分かってくるので、乾燥対策を考え始めました。その頃からスキンケアが趣味になってきました。(いいんだか悪いんだか!)
でも、20代の頃はまだよかった。
30代に入ると、乾燥がいかに肌に悪影響を及ぼすか、身を持って知りました。肌のかさつき、髪のパサつき、シミ、シワ、くすみも目立ちます。
コピー用紙で手は切れるし、パソコンを打つ指先もあかぎれで痛むし!
肩や腰、脚もかさついてかゆみが生じるし、このままでは乾ききって干からびちゃうかも!?って、冗談ぬきで思いました。
社内だけじゃないですよ。
電車も、デパートも、どこもかしこも。季節関係なく常にカサカサ。
そこで出来る限りの乾燥対策を全身に施すことに決め、実行してきました。
これまで試した乾燥対策と効果をざっと見直しますと、こんな感じです。
- スキンケア、基礎化粧品は乾燥の度合いにあわせる
クレンジングや洗顔は肌の状態にあわせて使い分けること。
基礎化粧品ですが、化粧水などで保湿をしっかり行い、その上で美肌効果の高い成分を取り入れると調子がよくなります。
コスメ選びは美肌効果だけでなく、価格や使い勝手にも考慮して選ぶとケアが長く続けられますよね
- メイクはベースに潤い、グッズは使い分けを
内勤OLである以上は避けられない日々のメイクアップ。
乾燥した空調にも耐えられるようベースに保湿成分を、ファンデーションは使い分けを、目元口元のよれやすい部分には要注意を、で肌トラブルがだいぶ回避できるように。
特に目元口元のちりめんじわ、意外とすぐに表情じわと化すので注意。
- ボディは衣類に気を配る
ローションやクリームといった保湿の他に天然繊維や保湿機能のものを使うと、かゆみもだいぶ軽減します。
肌着だけでも変えるとずいぶん違いますよ。
- 食べ物でも乾燥対策
乾燥を防ぐ栄養素をメインに、バランスのとれた食事を規則正しくとる!
基本中の基本ですが、なかなか難しいもの。お昼ごはんを外食でなくお弁当にしてみるのも手ですよ。
- 空気は加湿メインで
家では加湿器やイオンスチーマーでじっくり空気を潤すと効果大。
私も使っていますが、ナノケアはめっちゃおすすめです。
このようにいろいろ試しましたが、カギになるのはやっぱり毎日のスキンケアです。特に有効成分をうまく生かした基礎化粧品の選び方、使用の仕方で肌の潤いが変わってきます。詳しくはこの後の項目をご覧下さいね!
コンテンツ一覧
- スキンケア・基礎化粧品
- 様々な乾燥対策を試した結果、効果的だったのは徹底したスキンケア。その方法と使ってよかった化粧品とは。
- メイクでの工夫
- 日々のメイクアップで出来る乾燥対策にも、小技をきかせて快適に。
- ボディの乾き
- かゆみなどを引き起こす身体・ボディの乾燥対策は、衣服・下着にも必要です。
- 体に摂り入れるもの
- 体の中から施す乾燥対策として、効果の高い栄養素を元にしたレシピ、サプリ、漢方も挙げられます。
- うるおう空気づくり
- 自宅、職場・・・日常生活における乾燥対策として、潤う空気を上手に作る方法とは?