内勤OLの、本気で乾燥対策。

乾いた女は今日で返上!うるツヤ美肌を手にいれよう!

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うるおう空気づくり

オフィスの乾き

自分を取り巻く環境、特に室内の空調による乾燥の場合、まわりの空間を加湿することが必要です。
でも夏は冷房が寒すぎる、冬は暖房が暑すぎる、個々の感じ方がばらついている・・・
これはどこのオフィスにもある気温調整の難題ですね。

うちの会社は古いエアコンで調整がききづらいんですよね。
あとデスクでは密閉できるフタつきの飲み物以外、パソコンや書類の近くに水や飲み物を置いてはいけないことになっています。(PCや書類に損害が生じることを懸念しているみたい。そりゃそうか。)
でも!卓上のマイ加湿器の利用も許可されませんでした。
ちょっとでも潤いが欲しいのに、ミニ観葉植物で癒されることさえ出来ず、乾いた室内で長時間のOA作業。
そりゃお肌も(心も)乾きますって・・・泣いてるアイコン

家での加湿

根ながらエステ!のナイトスチーマー

ベッドまわり(散らかってて失礼)。
ナイトスチーマー愛用!

 

会社にいるときは乾燥対策もままならないので、私は家にいるときはしっかりと加湿器を使ったり、話題のイオンスチーマーを利用しています。

特に最近の私のお気に入りは、眠ったままできる「ナイトスチーマー ナノケア」。

スチームとイオンの効果で肌はうるおい、髪もツヤめく、というものですが、まあ何がいいって寝ながら出来るところ!
私、せっかちなうえにズボラなので(-_-;)

仕事で疲れてる毎日ですもの、ラクして乾燥を防げてキレイになれるなら、多少のお給料は使うべき。
思い起こせば今年の冬は、「これがあったから乗り切れたよ~」という感じです。

お風呂を有効活用

加湿といえば、お風呂の蒸気を使うのも便利な方法です。

たとえばシャワーを出しっぱなしにして浴槽にお湯をためると「簡易ミストサウナ」になりますし、お風呂を沸かしたとき、あるいはバスタイム後に浴室の蒸気を部屋に流すようにするのもひとつの方法。これは喉を大事にする必要がある女優やアーティストがホテルでの滞在時によくやる方法なんだそうです。

冬の乾燥した時期なら洗濯物の部屋干しも効果があるかしら?
ただ、加湿は湿度のバランスをチェックしながらにしないと、潤いが過ぎてカビの原因になりますので要注意。
ちなみにシャワーも熱すぎる温度は肌をカサつかせるので、温度管理には気を配ったほうがいいですよ♪

 
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