メイクでの工夫
乾きがちOLのメイク攻略法
働く大人の女性、特にOLの場合にはたとえ乾燥で肌がバリバリに乾いてようが、ノーメイクでの出社は難しい会社が多いですよね。うちの会社の場合は取引先の出入りも多い関係で、内勤でもメイクは手抜き出来ません。
エアコンが強めの室内は、どう考えても肌には悪影響なはずだから、保護の意味も兼ねて肌にはベールが必要。でも乾燥で痛んだお肌にはしわが出来やすく、パウダリーファンデは粉をふくわ、リキッドつければかさつきが目立つわ、お手上げ状態に。
このままじゃうるおい美人が遠のいて行く!
ってことで、前から気になってた「メイクで出来る乾燥対策」について、知り合いのヘアメイクさんに小技を伝授してもらいました。
その内容をちょこっとご紹介しますね。
メイク時のポイント
- 下地は大切
下地に美容液をあわせて、ベースの段階から潤いベールを作っておくべし。最近は美容液が含まれているメイク下地の商品も多くあります。メイク前のベースにこうした美容成分入りの保湿を行ったり、普通のベースに美容液をあわせたり潤う工夫をしておきましょう。
- ファンデは使い分け
肌の状態に合わせて、パウダリー、リキッド、クリーム、などとファンデーションを使い分けるのもポイント。ファンデは基本的に顔の中央部分にトントンと押し付けるように使うようにします。カサカサする部分は、よく保湿してからつけることが大事。
- 目元や口元は要注意
目元や口元などのシワができやすい部位はメイクもよれやすいので、つけ方に気をつけましょう。乾燥しているとよく動く目元や口元などのしわにパウダーが変にたまったりします。そこで専用のクリームなどで潤いを与えるわけですが、油分はよれやすいのでメイク前の使用は注意が必要だそう。美容液の方が無難かもしれませんね。
メイク後と最終手段
- ミストを使うとき
メイクの上からミスト状の水をスプレーする人も多いと思いますが、実はただの水だと肌の水分とが一緒に蒸発し、さらに肌が乾燥してしまうのだとか。美容液や潤い成分が入っているミストを利用したり、乳液やクリームをまぜたものを指先でポイント使いするなどのメイク直しのほうが良いそうです。
- 肌荒れがひどいとき
やっぱりメイクも最小限にしたいですね。
私の場合、究極の逃げ道はアイメイクなどポイント使い程度にして、あとは眼鏡やマスクでごまかす方法(@_@;)
念のため言っておきますけど、ごまかすより肌バランスを整える方が、美肌への近道ですよ!